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2005.03.19

近赤外線による花粉症の治療

先日こちらでとりあげた花粉症の内科的レーザー治療の
施術レポへの追加と訂正です。
施術中は、ほぼ施術者にお任せ状態で寝ておりましたので
詳しい話が判らず、施述後に治療に使った機械を見て
自分の判断で書いていた部分もありましたので、
訂正も含めて、本日の施術で施術者に伺ってきたことを
書いておいてみようと思います。

まず、実際に今現在メインで使用されている機械のこと…
先日こちらに載せた「ソフトレーザー」ではなく
こちら「スーパーライザー「近赤外線治療機」を
現在は施術に使って下さっているとのこと(これが一番の訂正個所)

次に何故「接骨院で花粉症の治療」だったかということ…
これは、施術されてる方に伺ったところ、
この「スーパーライザー」は鍼灸治療の延長線上の機械で
「針」「灸」の施術を怖いと感じる方方々の為にも使われているとの事。
この機械が自律神経へのツボを刺激することでの回復効果が
アレルギー疾患に対する改善に応用出来ると考えた施術者が
用い始めた事が勤務先での接骨院での花粉症等アレルギーへの
治療へと繋がったのが、施術の始めだったそうで、
実際に施術を始めてみたところ効果のあった患者さんが多数いらした事が
確認出来たため現在に至っているとか…


また、私自身の現況として更年期のほてりやのぼせなどが
現れ始めていることも、今回お伝えたところ…
「更年期の時期は自律神経系とホルモンバランスの影響等
相乗的に花粉症などのアレルギー疾患が悪化することが
多いのでこの治療は、より効果的かもしれない」との話も
いただきました

実際問題として、更年期の症状が現れ始めたこの数年
私の花粉症はその時期に引いた風邪を呼吸困難を伴う
喘息症状にまで至らせるような悪化の一途を辿って
おりましたので、説明としては頷けるものではありました。


で、今日現在…
先週末花粉の飛散量が増え始めた2・3日
だだ流れた鼻水と掻き毟りたい目の痒みが一気に発症し
慌てて内科医院に駆け込んで「抗アレルギー剤」と
「抗ヒスタミン剤」の処方を受けて何とか凌いだと書いたのは
先週の記述の通りでした。

今週は飛散量が増えつづけているはずなのにも関わらず
飲み薬は自分的には必要最小限で済んでおります。
…処方「1日最高4錠まで」の「セレスタミン
「1日1錠」の「ジルティック
セレスタミン1日2錠…朝・夕飯後各1錠
ジルティック1日1錠…就寝前で
くしゃみも目の痒みも普段外出時にかけている
普通の花粉症用のマスクと近眼用の眼鏡だけで
ほぼ、防げている状況です。

ただ、お話の中で…
この治療は即効性が歴然とある治療というのでも
治療を受けた全員に確実な効果が期待出来るという
ものでも無いのでしょうという印象は受けました。

今日も、私の現況を把握して下さった上で
「更年期の症状の緩和も含めて『体質の改善』という意味でも
出来れば年単位で週1・2回続けて行くと、より良いのでは
ないか」というお話もありました。
(これは花粉症だけの治療としてではありませんが)

ただ、以上の事も併せて考えてみた上で、私の体感としては
この治療にはそれなりな効果があるのではないかと
現時点では感じております。

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鼻の粘膜を焼くレーザー治療があるというのは以前記述したが(「花粉症と鼻のレーザー治療」 http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?mode=comment... [続きを読む]

受信: 2005.03.22 12:01

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