« インストラクター | トップページ | 機種変更 »

2005.09.04

中近両用レンズ

後天的ではありますが、かなりな近視です。
就職するまでの視力は1.5~1.2程度
就職して僅か1年で0.1以下の視力になり
現在は近視の度がいくつなのかは
良く判りませんが0.0…だと思われます。

かかりつけの眼科の先生の当初のお話では
「あまりに素直に後天的近視だけだから
上手く行けば老眼が入る年齢になれば
運転以外は眼鏡がいらなくなるかも」でしたが

昨年あたりから夕暮れ時など、手元が見えにくくなり
とうとう老眼鏡を作るハメになりました。
ファースト老眼鏡を作ったのは昨年…
仕事でもパソコンを多く、使うようになってきて
時刻表やバーコード下の細かい数字が見えなくなって…
最初は近視が進んだのかと思っておりましたら
どうも老眼が入ったのではないかと思われて眼鏡やさんに…

このときに作ったのは俗に言う「遠近両用」の眼鏡
「最近の遠近両用はレンズ全体に近眼鏡部分と
老眼鏡部分があるので目立たないですよ」
とは、眼鏡屋さんのお話でしたが
普段かけていた眼鏡より2割程度重いので
完全な仕事用となっておりました。
(更年期になってから、重い眼鏡は
台座が当たる鼻の部分に接触皮膚炎を
起こすので長時間使えなくなっているのです)

ところが…作成してから、ほぼ1年が経過したこの数ヶ月
どうも、また見えが悪くなってきたような…
丁度近眼鏡のレンズも曇ってきて、小さな傷も
1・2箇所目に見えるようになったので、
検眼も兼ねて、今日、眼鏡やさんに行ってみました。

そこで紹介されたのがこの「中近両用眼鏡レンズ
そう言えば先日NHKでも特集してました。
番組中の説明による「特定目的に分化された用途」のレンズです。
私の場合は「仕事と家の中用」でしょうか?

運転など遠方を見るのには向かないようですが
確かに、試してみましたら、時刻表などが楽に見えました。

加齢による、衰えは、割と気楽に受け入れる方なので
他の老化は、あまり意識もしていないのですが
流石に老眼は、パソコンの操作や文庫本を読む時に
下手すると頭痛も伴ってしまうので、早めに手当てするに
越したことはありません。(^^)
これで、蛍光灯の下でも、また文庫本が読めるようになれば
一安心です(^^)

ところで…
今日の眼鏡やさんで、私にとっては「コロンブスの卵」だった
エピソードが一つ…
「車に乗っていて夜道、道に迷って助手席で開いた地図を
室内灯で見ようとして見えなかったこともショックでした」と
 話をしましたら
「あ、そういう時はその眼鏡も外せば」
「え”?・・・・・・・」
お店の方が検眼室の電気を暗くして下さったので
おそるおそる眼鏡を外してみましたら・・・・

見えるんです<新聞の株式欄や辞書の文字が…<裸眼で…(涙)
…近くにいる方のお顔さえ裸眼では怪しいはずでしたのに…
新聞が読めたという事実は…なんだかとても、悔しかったです(^^;;

|

« インストラクター | トップページ | 機種変更 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中近両用レンズ:

« インストラクター | トップページ | 機種変更 »