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2006.02.26

太刀掛秀子さん

昔、りぼんで活躍していた太刀掛秀子さん
オトメチック路線の可愛い絵柄とお話に嵌って
殆どの単行本を所持していた時期がありました。
時は流れ、狭い公団の住宅で
本の置き場に困り、手放してしまい…

先日書いた田渕さんは
その後レディース系に移って、YOUなどで
作品を発表されていたのでまだしも
太刀掛さんはたまに雑誌などで1~4Pの
短いものを見かけるだけになってしまって
ここ数年、目にすることも稀になっていました。

こちらのサイトなどを拝見すると
どうも結婚で引退?されて双子を出産されて
ご主人のお仕事の関係でしょうか?
海外と日本を行ったり来たりされてらっしゃる模様。

田渕さんと太刀掛さんは、私のりぼん年代記(笑)中
どうもセットで脳内メモリに記録されているので
田渕さんをきっかけに、太刀掛さんの懐かしい文庫を数冊
アマゾンで入手出来る範囲で購入してしまいました。

それが先ほど到着
折悪しく、我が家は家の中満艦飾に洗濯物が乱舞中
(実際扇風機の風で「乱舞」してるのです)
外の気温から高温多湿?の我が家に入った文庫本
箱から出してみましたら、露を持ってしまって慌てて
露を拭き取る事に(^^;;

数日は通勤のお供になりそうなご本たちです(^^)

hanaburanko1「花ブランコゆれて…」

hanaburanko2





当時、何回読み直ししても泣いて、泣いて
涙が止まらなかったお話でした
(これだけはおそらく総集編がどこかにある…はず)

akihenokomiti「秋への小径」

miruki-wei「ミルキーウェイ」



「ミルキーウェイ」も良かったですが
同時収録の「雨のふる日はそばにいて」も
大好きだった作品です。(この文庫の表紙も素敵ですね)
「秋への小径」には、当時単行本未収録だった
「セプテンバー・バレンタイン」と「星聖夜」が収録されて
いたのですね。
これも我が家のどこかを探せば当時のりぼんや
りぼんオリジナルのスクラップがありそうです。

hutatunoutadokei「ふたつのうた時計」

marinokiminokoega「まりの きみの声が」



「まりの …」は、私が大学生の頃の連載で
確か友人が家庭教師をやっていた折り
生徒の小学生の女の子が
似たような雰囲気の眼鏡をかけた友人に
「先生まりのちゃんみたいね」と言われて…

「ねぇ、まりのちゃんって知ってる?」
「あなたなら知ってるよね?」と
当時の私のアパートまで読みに来た事があったのを
思い出しました。
(余談ですが、当時の小学生の女の子の家庭教師には
いがらしゆみこさんの「キャンディ・キャンディ」が
必須教養なのだと教えてくれたのも彼女でした。w)

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友達の家でウサウサと遊んで来たノダ!手乗りウサギらしいんだけど、、、どこが手乗りナノデスカ!!無理やり乗せたら手首負傷、、、世の中の摂理ってそういうモノデスヨネ、、、デモデモスンゴクカワイイノダ★ [続きを読む]

受信: 2006.02.28 17:26

コメント

こちらこそ、コメントありがとうございます。
少しでも情報源になれたのでしたら
嬉しいです(^^)
懐かしいものを探していると
だんだん芋づる式になるのが嬉しくて怖い昨今
ネットは手軽に探せるので、便利ですよね。

投稿 | 2006.02.27 05:50

どうもおひさしぶりです。

懐かしい名前を見つけたので書いてみました

私の脳内メモリはかなりあやしいので(笑)
ストーリーはほとんど忘れてしましましたが
イメージだけは残ってますね

田淵さんのは何冊か手に入れたので
太刀掛さんも探してみましょうかね

↓ではダーティペアの新作情報もいただきまして
ありがとうございます

やはりここをチェックしてると欲しいもの簡単に
みつかるようで(爆)
これからもよろしくお願いします

投稿 かず | 2006.02.26 23:55

家庭教師とか、懐かしい絵柄など出してみましたら
日本で可愛いアマゾンなどを結婚しなかったよ。


投稿 BlogPetのmyu | 2006.02.26 15:22

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