そろそろタイトルのローマ数字が怪しくなってきました(笑)
アラビア数字での記載にしてしまいましょうか(^^;
昨晩は、週末で残業も無かったので
前から一度行ってみたかった
横浜の「Liar」に行ってみました
ざっと探してみたのですが
お店のweb pageはまだ無いのでしょうか?
場所はJRの関内駅から徒歩…10分は
かからないところ
最寄の駅はみなとみらい線の「日本大通り」
こちらにもいつもコメントくださるhyakuteさまの
ライブスポットのコーナーにわかりやすい地図が
ありました。
お店の入り口です(SKビル5F)
本日のライブのお知らせ
花木さんがいらしたのは19時半過ぎ位
1ステージ5曲づつ3ステージで15曲
アルコールのせいで記憶が怪しいのと
メモは取ったのですが、自分の文字が
判読不能個所がいくつか…(^^;
曲名など違う所がありましたら
ごめんなさいです
【1ステージ】
・アラビア
・あの日のパリ
・忘却
・無造作紳士
・綱渡り
「あの日のパリ」の前に
「新年早々暗い曲ばかりでもナンなので
明るい希望の見える曲を」と花木さん
で、忘却の前に
「いつもの暗い曲に戻ります」と…(笑)
まだ咳がかなり残ってらしてMCになると
咳き込んでらっしゃいました(お大事に~)
お店のマスターがユニークな方のようで
花木さんの足元の方目線の先に
ブリキ製のような犬を模ったCDラックがあって
途中のMCで
H「○○さ~ん、それ鼠ですか?犬?」
M「犬ですよ、お客さんからのお土産です」
H「さっきから気になってきになって目が
離せなかったの」
M「私は花木さんから目が離せませんでしたが」と…
H「………」
くるり!と、客席に向き直った花木さん
H「さて、サクサクと曲を進めます」
ステージの合間にいつもの
楽譜選びの花木さん
【2ステージ】
・泣かないでアルゼンテーナ
・孤独
・二の腕
・ウィスキーが水に
・月のワルツ


2ステージの最中、お向かいのお店から
出てきた方々の嬌声が暫くの間、賑やかに
エレベーターホールに響き渡りました。
苦笑しながら
「新年会だったのでしょうか?
お店に入るとき、こ~んな大きな
(と両手で円を書いて)
お寿司の桶がお店の入り口に何個も積んで
ありました」
「でも、去年の暮れにこのお店で唄ったときは
このお店のお客さんも少なかったけど
お向かいも少なくて、逆にちょっと怖かった」と
色々とフォロー?を入れる…花木さん(^^;
ステージの間にお向かいのお店に苦情を
言いに行ったのか
3ステージが始まる前にマスターから
お詫びと「もう大丈夫だと思います」の一言がw
【3ステージ】
・月を抱いて
・イタポアンの午後
・グロウ・リュリュ
・恋のロシアン・カフェ
・蘇州夜曲

ステージが終わって遠いからか
早めに店を出る花木さんから
化粧室の中の私に対して
「じゃぁ、恵さんまたね~」と
どう応えていいのか一瞬躊躇しつつ
おもわず「は~~い」と応えた私( ¨)
Liarは、奥に長い長方形のお店で
突き当りを客席と区切ってステージに
していて、音響もなかなかなのですが
丁度歌手の方の視線の斜め向かい
厨房の入り口脇が化粧室になっていて
割と化粧室への出入りが目立つ
作りになっていたのでした。(笑)
ステージが早めに終わったにも関わらず
職場からは遠いというほどでなかった
横浜から、自宅に戻れたのは日付が
変わってからでした。
夜遊びのツケもあって咳が悪化の一途の
自業自得の私です。